2007年05月23日
【レポート−1】同人誌と表現を考えるシンポジウム

<写真>
シンポジウム開場前の、会場内様子
開催されたシンポジウムの流れは
以下の通り
【同人誌と表現を考えるシンポジウム】<HP>
2007/05/19(土)13時〜16時半 豊島公会堂(池袋)
主催:全国同人誌即売会連絡会
○参加者総数 600名強(パネラー・関係者含む)
−内 サークル参加者 半数
一般参加者 2/5
同人イベント関係者 2/5
印刷業関係者 10数名
取材・報道関係 20名強
<タイムテーブル>(パネラー・敬称略)
・主催者挨拶(全国同人誌即売会連絡会)
−坂田文彦(ガタケット事務局)
・「バーチャル社会がもたらす弊害から子供を守る研究会とは」
−三崎尚人(同人誌生活文化総合研究会)
【第1部】今、どうなっているのか?〜現場からの発言〜
・中村公彦(コミティア実行委員会)【司会】
・武川 優(日本同人誌印刷組合・緑陽社)
・鮎川慎二郎((株)虎の穴)
・川島国善((株)メロンブックス)
・市川孝一(COMIC1代表/コミックマーケット共同代表/旧C・Revoスタッフ)
・武田圭史(赤ブーブー通信社/コミックシティ)
<休憩>参加者からの質問用紙回収
【第2部】どうすべきなのか〜有識者討論〜
・坂田文彦(ガタケット事務局)【司会】
・斎藤 環(精神科医(Wikipedia))
・永井 薫(漫画評論家)
・藤本由香里(編集者/漫画評論家(はてな))
・三崎尚人(同人誌生活文化総合研究会)
・望月克也(弁護士・松文館裁判担当)
・伊藤 剛(マンガ評論家/武蔵野美術大学芸術文化学科講師)
<はてな>
【第3部】質疑応答・まとめ
パネラー全員による、参加者からの主要な質問に対しての討議
総評・声明発表
【アフター】
全国同人誌即売会連絡会構成団体による臨時総会と懇談会
(非公開)
<配布資料>
【一般向】
・タイムテーブル
(パネラー紹介・警察庁答申要約・法的規制の現状(表)
コミケットアピール抜粋(サークル向出展規約・出展物所注意))
【報道関係者向・資料】
・バーチャル社会がもたらす弊害からこどもを守るために
【最終報告書・警察庁】<警察庁HP(Pdfファイル)>
・赤ブーブー社主宰・コミックシティでのサークル向啓発資料
−成人向出版物のあるサークルへの18禁表示と販売禁止の呼びかけ
・コミックマーケット71アピール一式
・山口貴士弁護士HP 掲載記事抜粋
(2006/11/17記事)(06/12/26記事)
<関連レポートリンク集>
○「同人誌と表現を考えるシンポジウム」レポートリンク集
【marya_hiの日記】
他、平行して、現在国会で、著作権侵害・非親告化が審議中
画像掲示板運営者が緊急逮捕(07/05/23)
角川・バンダイがハルヒ・Fate関係の海賊版キャラクター
グッズ(同人・ステッカーを含む)の調査を進展中
【記事・速報分 ニュースセンター寄稿予定記事】
○【同人シンポ01】
先立って4/30・有明で何が語られたのか?
−参加サークルに対して、奥付記載要請のいきさつについて
<サークル向・参考資料用情報>
○イベント会場での現状
○有識者から見た同人誌表現問題









































