2010年01月14日
名古屋の戦争遺物−ドイツ人捕虜収容所所蔵図書
現在確認されている冊数は、30点余。蔵書用の
整理ラベルはなく、戦前に寄贈されたまま保管されて
いたものが、戦前にドイツが日本に与えた文化影響を
調査されている人が鶴舞図書館に捕虜収容所にあった
洋書が寄贈されたとの記事を掘り起こし、蔵書の再調
査をしたところ、書庫から調査中の書籍が見つかった
ようです。
寄贈/蔵書印年月日は、昭和5年10月27日(1930年)
一部の書籍には大正5年との記述もあり、小説・宗教書を
中心としたものが主体。中には、ドイツ語の教本として
戦前使われた形跡のある書籍もあり、戦前の名古屋と
ドイツの関わりを知る上で、非常に貴重な資料となりそ
うです。
<関連情報>
〇名古屋・東区に捕虜収容所
−第1次大戦後、ドイツ人500人
<中日新聞特集2008/11/24記事>
整理ラベルはなく、戦前に寄贈されたまま保管されて
いたものが、戦前にドイツが日本に与えた文化影響を
調査されている人が鶴舞図書館に捕虜収容所にあった
洋書が寄贈されたとの記事を掘り起こし、蔵書の再調
査をしたところ、書庫から調査中の書籍が見つかった
ようです。
寄贈/蔵書印年月日は、昭和5年10月27日(1930年)
一部の書籍には大正5年との記述もあり、小説・宗教書を
中心としたものが主体。中には、ドイツ語の教本として
戦前使われた形跡のある書籍もあり、戦前の名古屋と
ドイツの関わりを知る上で、非常に貴重な資料となりそ
うです。
<関連情報>
〇名古屋・東区に捕虜収容所
−第1次大戦後、ドイツ人500人
<中日新聞特集2008/11/24記事>
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