2010年05月23日
「暴れ馬」3頭立なデコカー

アジア圏では、広告の入った中古日本車に人気があるってよく聞きますが、試乗会でいっしょに登場したコミュニティーカーのボンネットには、「暴れ馬」のメタルマスコットが3頭も乗っていて、なかなかイイ感じな乗り物でした。

フィリピンで活躍していたコミュニティーカー
「ジープニィ」
タイなどの海外では、輸出された車両が改めてアレンジされて1台の車になるということはよく聞いていましたが、ボンネットがジープで、中身が日本製のディーゼルエンジンが流用されているというのは、ある意味驚きです。トゥクトゥク(3輪車)でも日本製パーツの人気は風の噂で聞いていますが、これはこれで、なんともハッチャけた車かな。
個人的には、こっちの気取らない車の方が居心地が良かったのは秘密だ
外装も、アジア圏ではド派手にデコレーションするのが、デフォルトなので、日本の痛トラックのようなデザインの車両が登場するのも近い将来のことかもしれませんね。
<関連情報>
・FRANCISCO MOTOR CORP





















