2012年11月04日
名古屋おもてなし武将隊、結成3周年イベント実施
今回の結成3周年イベントでは、新演武に陣笠隊メンバー4名による掛太鼓の演奏が加わり、演武に凄みが付きました。和太鼓の振付けには、水樹奈々さんやももいろクローバーZの公演振付指導で有名なAjo氏が担当。和太鼓指導には、地元岡崎の笛木良彦氏が担当。この日のために厳しい指導の中、練習を重ねてきた武将を支える陣笠隊。撥を持つ手も豆だらけ。演武のあとに「手が痛い」と一言。無事やり遂げた達成感溢れる充実した表情を見せました。5月に新メンバーとなった織田信長殿は、「1日1日が実りある日々だった」とこの半年間の時間の流れが速く感じたとのこと。これからこの10人のメンバーでまだまた邁進し、大きな形にしたいと今後の活動に意欲を語りました。現在チームのリーダーとて多忙な日々を送る徳川家康殿は、「これからが始まり。100年続く武将隊にしたい」とコメント。陣笠隊新メンバーとなった元気!殿は、事前のインタビューにて、「この半年武将様とごいっしょした時、立ち位置が異なるのが面白い。例えば、加藤清正様の場合はつっこみ役に、前田利家様の時は、ボケ役になりそれが楽しい。と普段平日で行われている名古屋城での武将おもてなし活動の楽しさを語りました。
演武終了後、来場観覧者と武将隊メンバーとのふれあいタイムハイタッチ会では、演武会場となった二ノ丸東庭園から外まで100mを超える千人ぐらいの凄い行列に【写真:最後尾が見えない人気振り】
名古屋城の開門前、朝8時半から並んだ武将ファンの方からは、楽しいイベントでしたと感想も。ただ、「名古屋城でもちゃんとしたステージで演武が見てみたい」との声もありました。
今後、年末に向けて2012年12月15日(土)には、ZeppNagoyaにて、名古屋おもてなし武将隊による単独イベント「武士語−もののふがたり−」の開催も決定。こちらでは、今回披露された掛け太鼓とともに、各武将のエピソードとして18ほどバリエーションのある演武を解説紹介も予定されています。
【関連情報】
・名古屋おもてなし武将隊公式ページ
-同・武将隊ブログ
-2012/12/15(土)「武士語−もののふがたり−」告知
-武将隊出陣スケジュール
(モバイル版出陣予定表)























