2013年08月05日
【WCS2013】大須コスプレカーニバルレポ
2013年8月4日(日)世界コスプレサミット2013チャンピオンシップ後、各国代表チームは、大須観音境内に集結。優勝イタリアチームを先頭に、大須商店街内を恒例のコスプレパレードを実施。また一般コスプレーヤーも続く形で大須商店街内をそぞろ歩きしました。
【写真】2013年優勝したイタリアチーム、ドロンボー一味トンズラー・ボヤッキー姿で登場。年々参加者・観覧者が増えるWCS2013・大須コスプレパレード、今年2013年は、午前11時にスタート。パレートルートの例年通りですが、事前告知は今年は一切なく、警備を担当する所轄・愛知県警中警察署・大須交番によると「知っている人に見てもらえれば良い」とのコメント。
出場参加国20ヶ国のチームとプレ参加国チームのパレードの後、ちょっと間を置いて、一般コスプレーヤーの希望者が、代表チームのルートを続いて散策する形で実施。今年は、1200名程度参加か(関係者筋による)
約2km 40分のパレードを終えた代表チームは、大須夏まつり・大須観音主ステージに登場。この時点で、まだ一般コスプレーヤーの希望者は途絶えることなく、商店街アーケード全体がコスプレーヤーで埋まったまさにコスプレ天国に。沿道は、派手やかなコスプレ参加者を見ようと、パレード1時間前から観客で埋まり、大変賑やかなお祭りになりました。(パレードを待つ観客10時半頃・観音通)
2004年の大須パレード初回から参加しているレイヤーさんによると、朝10時過ぎに参加希望集合場所に来た。一般パレードが実質的に動き始めたのは、12時前ぐらい、暑い中約2時間待つのはつらかったが、今年も無事参加できた。とコメント。沿道の途中では、商店街が給水所を設けてサポートする様子も。またパレード帰着場所・大須観音周辺のコンビニでは、ドリンクを求める参加者でレジ待ち20〜30分待ちの長蛇の列も出来、暑い大須の夏まつりとして、かなりハードな環境の中、今年の大須パレードを楽しまれた様子でした。
【写真】左下 仁王門通りを通過するコスプレパレード
右下 万松寺通を通過するコスプレパレード
-パレードコース全体がコスプレーヤー列で埋まったのは、今年が初めてかも






















