2013年10月16日
一宮モーニング+種村有菜コスチュームプロジェクト(レポート2)
一宮商工会議所(愛知県)は。2013年10月14日(月祝)に、平成25年度地域活力活動事業として、展開されているコスチュームタウンプロジェクト・種村有菜コスチュームプロジェクトの発表ステージを開催。2013年7月一宮七夕祭り・WCS2013一宮ステージにて告知のあったこの計画では、地元繊維産業の活性化と衣装制作技術の内外へのPRの為、一宮出身の漫画家・種村有菜さん代表作「神風怪盗・ジャンヌ」の主人公怪盗ジャンヌとシンドバットの衣装を実際に制作し、今回ステージにて、お披露目を実施。また、この発表会に合わせて、同ビル会場で開催されている一宮モーニング博覧会スペースでは、地元メイド喫茶「まぁめいど」からメイドさんやコスプレ姿をしたスタッフさん達が店舗応援に駆け付け、会場を盛り上げました。(関連記事)
【写真】種村有菜さんコスチュームプロジェクト発表会ステージの様子2013/10/14(月祝)一宮iビル3F特設会場
今回の取組みは、一昨年・平成23年度より始まり市民から寄せられた地域活性化の提案の中からコスチュームタウンプロジェクトとして発足。(写真・一宮商工会での取組みの流れ)昨年平成24年度に一宮七夕まつりにて、初めて「世界コスプレサミット」の各国代表チームの誘致とコスプレパレードに触れ、繊維の街一宮の地域活性化と技術力PRとして、コスプレ衣装制作を通じたプロジェクトが本格始動。また、ブランド・技術開発として、東京ガールズコレクションにも参加。愛知県内での活動では、今秋開催された大ポプカル展でのマスコットキャラクター「リニモたん」の衣装制作も(実際のレイヤーさん写真)今回は、夏の一宮七夕まつりにて発表のあった一宮出身の漫画家・種村有菜さん代表作「神風怪盗ジャンヌ」より主人公怪盗ジャンヌとシンドバットの衣装が制作され、お披露目がされました。
作者・種村有菜さんから、当時高校時代学園祭にてクラスでデザインした和装衣装を元に描いた作品として、一宮に居た頃が思い出されてなつかしかったと歓びのメッセージも寄せられました。
ステージでは、キャラクターに扮した2人による記念撮影会の他、事前に申し込みをした参加者に対して、衣装の貸し出しとプロのカメラマンによる記念撮影が実施。
また、一宮市駅前周辺では、一般のコスプレ参加者に対して、普段なかなか利用できない記念撮影用のロケスポットとして、商工会関係者によるロケ地建物の利用サービスが実施され、コス・撮影参加者から要望のリサーチも実施されました。ただ、こちらの告知については、事前の詳細情報が皆無に等しく、当日他所のイベントと重なったこともあり、利用されたコスプレ参加者が、当日参加して初めて気が付いたという、ちょっと残念な部分もありました。この部分、まだどような形で、参加者を募っていくかという部分が今後の取り組みの課題となりそうです。
【写真下】試験的に開放された施設
尾西繊維協会ビル・建物内(築・昭和8年竣工)
会議室/集会ホール


・街中ロケ地として開放された一宮本町商店街アーケード
・一宮商工会議所ビル内喫茶スペース「ICCグルメ」
この他、真澄田神社境内・ホテルのレストランルームなど市内各所が、コスプレ参加者へロケ撮影用に解放


【関連情報】
・一宮商工会議所
・一宮モーニング公式ページ(愛知県一宮市)
-同・「第7回一宮モーニング博覧会」
スタンプラリー会期:2013年10月6日より12月15日(日)
-同・スタンプラリー情報
【会場コスプレキャスト応援店舗】
・メイドカフェ「まぁめいど」
注:メイド喫茶の営業形態は、通常の喫茶店と異なります。
(店舗関連記事)
【関連記事】
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