2014年05月20日
【WCS2014】日本代表選考会・中部予選開催
世界コスプレサミット2014(WCS2014)日本代表選考会・中部予選が、2014年5月17日(土)愛知県刈谷市あいおいホールにて開催。中部選考会代表1チームを選出。今回、全国各地から3チームがエントリー。各チーム年々演技・技巧に磨きがかかる中、「ドラゴンボールZ」を題材に演じたチーム「Seeker」が、決勝戦出場権利を獲得。6月29日(日)東京で開催される決勝戦にて、今年度の日本代表を目指します。 今回2014年中部地区代表選考会では、愛知県内では、コスプレ会場として人気のある刈谷あいおいホールにて開催。今回観覧は一般開放され、ステージ前にはコスプレイベントに参加した仮装姿のコスプレイヤーの他、家族連れの一般観覧者を含め、100人を超える観客が見守る中で、エントリーした3チームがそれぞれ工夫を凝らした寸劇を演じました。
今回中部予選にエントリーした出場チームは、過去に予選ステージを経験したチームや、ニコニコ予選・関東予選を一度経験した猛者ばかり。衣装の造詣もさることながら、プロさながらのアクションや観客席を楽しませるストーリー・演出もあり、それぞれのチームの個性が映えるすばらしい演技で、審査員の評価も良く、特に流れるようなアクションで「ドラゴンボールZ」の戦いを再現し観客をくぎ付けにした、チーム「Seeker」が、決勝戦進出の権利を獲得。また、「ローゼンメイデン」を演じたチーム「BarN!」は、原作に忠実な作中から抜け出したような可愛らしい衣装姿で女性に高評価を得たウィッグ賞を獲得。毎回張りぼて着ぐるみ姿で各地区の予選会を盛り上げているチーム「大連立」は、ユーモラスに平成ライダーを演じ、観客席の親子連れに大人気を得ましたが、惜しくも入賞届かず。ただ、スーツアクターによるヒーローショーとは、別のジャンルの可能性を毎回魅せてくれています。
今回の統括コメントとして、日本代表選考会を主催するCOSSAN代表・柴田昭氏から、みなさんにコスプレサミットをもっと盛り上げてほしい。応援してほしい。わくわくしてほしい、ドキドキしてほしい。もっともっと、本気で取り組んだ衣装や造形やパフォーマンスが見てみたい。このコスプレサミットが、ずっと続くみんなのお祭りにしたい。引き続き応援をよろしくお願いします。と、これからの参加者に向けて熱いメッセージ。
<中部予選>2014年5月17日(土)14時〜15時
(001)チームSeeker
演目「ドラゴンボールZ」
トランクス/人造人間17号
作中のトランクスとの対戦を再現、リズミカルで目が離せないアクションは、日本予選では珍しい。
ニコニコ予選・関東予選を経て、中部予選で3度目のチャレンジ。2ヶ月前からアクションの為のトレーニング、衣装も布から自作。見事、日本代表決定戦(東京)参加権を獲得
審査員・柴田氏コメント
僕はドラゴンボールが好きです。パフォーマンス見るならドキドキしたい、感動したい。それを全部満たしてくれるパフォーマンスでした。
【写真下】演技中のステージアクション。【写真参照】
(002)チーム大連立
演目 平成仮面ライダーシリーズより
仮面ライダー鎧武/ガイム(双六版)
仮面ライダーリケイド(食玩版)
昨年は、箱ミクで登場したこちらのチーム、ニコニコ超会議予選にも出場。改めて中部予選で再挑戦。コミカルなテンポの中、劇場版チケットの特典カードのPRも盛り込み、観覧する親子連れに大好評。
本筋と被らないような演技と、キャラクターのデフォルメ感にこだわり。衣装製作にあたり、段ボール・クラフト紙・レザックなど重ね合わせて、改めて質感を出すための塗装も工夫。
審査員・吉田氏コメント
ペーパークラフトといった一般のコスプレとは違った部分、本当に動けるのかと心配していたが、二人ともコミカル・パフォーマンスができているところが良かった サービス精神も旺盛。
審査員・万鯉子氏
めちゃめちゃかわいかったです。見ていて楽しかった。
審査ポイントには反映されませんでしたが、今回の衣装は、こんな形で、頭の大きさ程度にコンパクトにまとめることが出来る工夫もされています。
(003)チームBarN!
演目:ローゼンメイデン
真紅(シンク)・雪華綺晶(キラキショウ)
昨年2013年は、大阪予選に出場したこちらのチーム、衣装を5ヶ月かけて制作。予選出場に向けて、パフォーマンスの練習も週1回重ね、今回チャレンジ。作中から抜け出したようなキャラクターの再現度が、女性審査員・観客から高評価。今回、ウィッグ賞を受賞。
審査員・万鯉子氏コメント
衣装がほんときれいでした。ウイッグもきれいで、世界観に引き込まれました。
審査員・神谷氏コメント
ふわふわ感、真紅のかわいい巻髪に見入ってしまった。
(エキシビジョン)
昨年2013年日本代表チームのチーム沙久・万鯉子さん、最終審査集計の時間を活用し、ステージにてエキシビジョン。今回、キルラキル・鬼龍院羅暁姿で登場。衣装自作にあたり、優勝時の副賞ブラザーロックミシンの使い心地の良さや100均グッズを活用したステージパフォーマンス。
【中部予選審査員】
・吉田創 氏(COSPLAYERS ARCHIVE代表)
・神谷美香 氏
(コスプレ用耐熱ウィッグの専門店/フォトスタジオ:GIRLISH)
(ホームページ)
・柴田昭 氏 (COSSAN/WCS Japan)
・チーム沙久・万鯉子氏 (2013年日本代表チーム)
・司会:横井三千 氏
・地区予選優勝副賞(ブラザー工業提供) 電子ミシンA38-CG
・ウィッグ賞(スワロウテイル提供)
【関連情報】
・世界コスプレサミット2014公式ページ
-2014年8月2日(土)名古屋にて、チャンピオンシップ開催。
-WKG 2nd(オアシス21)
・世界コスプレサミット2014・日本代表選考会公式ページ
-Web予選
エントリー受付:2014年5月19日(月)15:00 〜 6月8日(日)23:59
Web投票:2014年6月9日(月)17:00 〜 6月15日(日)23:59
-2014年・日本代表選出決勝戦
2014年6月29日(日)東京・STAR RISE COSPLAY
・世界擬人化大賞2014(COSPLAYERS ARCHIVE)
「オリジナル擬人化部門」「タイアップ擬人化部門」(各テーマ有)
応募エントリー〆切:2014年7月13日(24時)
【写真】会場に来場していた「ふなっしー」コスの方。
最近、ご当地キャラの擬人化コスも密かな人気?

今回中部予選にエントリーした出場チームは、過去に予選ステージを経験したチームや、ニコニコ予選・関東予選を一度経験した猛者ばかり。衣装の造詣もさることながら、プロさながらのアクションや観客席を楽しませるストーリー・演出もあり、それぞれのチームの個性が映えるすばらしい演技で、審査員の評価も良く、特に流れるようなアクションで「ドラゴンボールZ」の戦いを再現し観客をくぎ付けにした、チーム「Seeker」が、決勝戦進出の権利を獲得。また、「ローゼンメイデン」を演じたチーム「BarN!」は、原作に忠実な作中から抜け出したような可愛らしい衣装姿で女性に高評価を得たウィッグ賞を獲得。毎回張りぼて着ぐるみ姿で各地区の予選会を盛り上げているチーム「大連立」は、ユーモラスに平成ライダーを演じ、観客席の親子連れに大人気を得ましたが、惜しくも入賞届かず。ただ、スーツアクターによるヒーローショーとは、別のジャンルの可能性を毎回魅せてくれています。
今回の統括コメントとして、日本代表選考会を主催するCOSSAN代表・柴田昭氏から、みなさんにコスプレサミットをもっと盛り上げてほしい。応援してほしい。わくわくしてほしい、ドキドキしてほしい。もっともっと、本気で取り組んだ衣装や造形やパフォーマンスが見てみたい。このコスプレサミットが、ずっと続くみんなのお祭りにしたい。引き続き応援をよろしくお願いします。と、これからの参加者に向けて熱いメッセージ。
<中部予選>2014年5月17日(土)14時〜15時
(001)チームSeeker演目「ドラゴンボールZ」
トランクス/人造人間17号
作中のトランクスとの対戦を再現、リズミカルで目が離せないアクションは、日本予選では珍しい。
ニコニコ予選・関東予選を経て、中部予選で3度目のチャレンジ。2ヶ月前からアクションの為のトレーニング、衣装も布から自作。見事、日本代表決定戦(東京)参加権を獲得
審査員・柴田氏コメント
僕はドラゴンボールが好きです。パフォーマンス見るならドキドキしたい、感動したい。それを全部満たしてくれるパフォーマンスでした。
【写真下】演技中のステージアクション。【写真参照】
(002)チーム大連立演目 平成仮面ライダーシリーズより
仮面ライダー鎧武/ガイム(双六版)
仮面ライダーリケイド(食玩版)
昨年は、箱ミクで登場したこちらのチーム、ニコニコ超会議予選にも出場。改めて中部予選で再挑戦。コミカルなテンポの中、劇場版チケットの特典カードのPRも盛り込み、観覧する親子連れに大好評。
本筋と被らないような演技と、キャラクターのデフォルメ感にこだわり。衣装製作にあたり、段ボール・クラフト紙・レザックなど重ね合わせて、改めて質感を出すための塗装も工夫。
審査員・吉田氏コメント
ペーパークラフトといった一般のコスプレとは違った部分、本当に動けるのかと心配していたが、二人ともコミカル・パフォーマンスができているところが良かった サービス精神も旺盛。
審査員・万鯉子氏
めちゃめちゃかわいかったです。見ていて楽しかった。
審査ポイントには反映されませんでしたが、今回の衣装は、こんな形で、頭の大きさ程度にコンパクトにまとめることが出来る工夫もされています。
(003)チームBarN!演目:ローゼンメイデン
真紅(シンク)・雪華綺晶(キラキショウ)
昨年2013年は、大阪予選に出場したこちらのチーム、衣装を5ヶ月かけて制作。予選出場に向けて、パフォーマンスの練習も週1回重ね、今回チャレンジ。作中から抜け出したようなキャラクターの再現度が、女性審査員・観客から高評価。今回、ウィッグ賞を受賞。
審査員・万鯉子氏コメント
衣装がほんときれいでした。ウイッグもきれいで、世界観に引き込まれました。
審査員・神谷氏コメント
ふわふわ感、真紅のかわいい巻髪に見入ってしまった。
(エキシビジョン)昨年2013年日本代表チームのチーム沙久・万鯉子さん、最終審査集計の時間を活用し、ステージにてエキシビジョン。今回、キルラキル・鬼龍院羅暁姿で登場。衣装自作にあたり、優勝時の副賞ブラザーロックミシンの使い心地の良さや100均グッズを活用したステージパフォーマンス。
【中部予選審査員】
・吉田創 氏(COSPLAYERS ARCHIVE代表)
・神谷美香 氏
(コスプレ用耐熱ウィッグの専門店/フォトスタジオ:GIRLISH)
(ホームページ)
・柴田昭 氏 (COSSAN/WCS Japan)
・チーム沙久・万鯉子氏 (2013年日本代表チーム)
・司会:横井三千 氏
・地区予選優勝副賞(ブラザー工業提供) 電子ミシンA38-CG
・ウィッグ賞(スワロウテイル提供)
【関連情報】
・世界コスプレサミット2014公式ページ
-2014年8月2日(土)名古屋にて、チャンピオンシップ開催。
-WKG 2nd(オアシス21)
・世界コスプレサミット2014・日本代表選考会公式ページ
-Web予選
エントリー受付:2014年5月19日(月)15:00 〜 6月8日(日)23:59
Web投票:2014年6月9日(月)17:00 〜 6月15日(日)23:59
-2014年・日本代表選出決勝戦
2014年6月29日(日)東京・STAR RISE COSPLAY
・世界擬人化大賞2014(COSPLAYERS ARCHIVE)
「オリジナル擬人化部門」「タイアップ擬人化部門」(各テーマ有)
応募エントリー〆切:2014年7月13日(24時)
【写真】会場に来場していた「ふなっしー」コスの方。
最近、ご当地キャラの擬人化コスも密かな人気?






















