2025年08月04日
【WCS2025】チャンピオンシップ結果

【写真】優勝チームアメリカと、栄誉を称える大村愛知県知事
名古屋の夏の国際コンテスト「世界コスプレサミット2025」チャンピオンシップが8月3日(日)愛知県芸術文化センター大ホールにて開催。世界41か国/地域から選抜された各国代表チームが、世界一の称号を目指して名古屋に集いました。本年度は、アメリカ代表が優勝。来年2026年の来日切符と審査員権利を獲得。
【写真】各国より訪日した41か国/地域の代表チーム
2025年8月3日(日)愛知芸術センター文化ホールにて
(会場内映像は、こちらから)
2003年から2年かけて準備され、2005年の愛知万博から始まった国際イベント「世界コスプレサミット」では、今年も日本のJPOPカルチャーの先端を行く、アニメ・特撮・漫画・ゲームをこよなく愛するコスプレイヤーが、それぞれのキャラクターに成り切って、2分30秒の限られた時間にその作品愛を演じるステージを繰り広げました。厳しい限られたレギュレーションの中で創意工夫で数年かけて、このステージに挑む代表チームも。近年は、バックスクリーンの動画投影も可能になり、より深い作品感を演出することが可能になり、観客を魅了するステージに変貌。今年も厳選なる審査結果が発表され、アメリカチームが見事優勝を勝ち取りました。
インタビューでは、チームを支えてくれた仲間に感謝。まさか優勝するとは思っていなかったので、今回関西を中心に2週間日本を旅行する予定です。改めて来年来日したときは、北海道に行ってみたいと挨拶。審査結果は以下の通り
<優勝&ブラザー賞>アメリカチーム作品演目:ファイヤーエンブレムエンゲージ
ミュージカル調で軽快なギミックをつかったテンポの良い作品。
事前審査での特に衣装評価点が底上げ。衣装部門ブラザー賞を合わせて受賞
<2位>フランスチーム作品演目:とんがり帽子のアトリエ
透き通るようなステージ演技、衣装評価も高得点

<3位&玉越賞>ブラジルチーム作品演目:バイオハザードヴィレッジ
過去代表から送られる総合優秀アワード「玉越賞」も併せて受賞
2023年のブラジル代表チームで、今回リチャレンジで3位入賞
同・衣装審査チャンネル

同・衣装造形の基本点
順位結果
【特別賞】<アルムナイ部門玉越賞>
(コスプレイヤー過去各国代表による総合アワード)
作品演目:バイオハザードヴィレッジ
・ブラジルチーム(総合3位)
<アクション部門サムライエナジー賞>作品演目:デビルメイクライ3
・コスタリカチーム
<ドラマティック部門名古屋芸術大学賞>作品演目:もののけ姫
・チェコチーム
<ギミック・テクノロジー部門muta賞>作品演目:ゴジラ
・イタリア代表

<縫製衣装部門ブラザー賞>作品演目:ファイヤーエンブレムエンゲージ
・アメリカチーム
<造形衣装部門ニジゲンノモリ賞>作品演目:エルディンリング
・インドチーム
丁寧に作り込まれた衣装が評価され受賞。
<エンジョイ部門Famore Cutulery賞>作品演目:四女神オンラインCYBER DIMENSION NEPTUNIA
ベルギーチーム
背景ビジョンとの連携で作中ゲーム感をコミカルに再現
<Holiday Matsuri部門Holiday Matsuri賞>作品演目:美少女戦士セーラームーンエターナル
・ポルトガルチーム






















